薄墨ランチョンマットの制作

書道用の和紙に墨汁をうすめた液で
刷毛目模様をつける。
シャ~~タラタラ・・タラ~~
なんだか イイ感じの刷毛目模様が・・。
失敗を恐れずに、なんでもアリ!!なんですから。
乾いたら、洋裁用の接着心で裏打ちします。
カッターでお好みのランチョンマットサイズに切りましょう。
汚れたら、
ティーマットやコースターのサイズにカットし直して、
最後まで 使ってあげましょうネ。
夏なので 墨汁をかなり薄めて使いましたが、
秋冬のしつらえに使うときは
かなり濃い墨汁で描いた上に 柿渋を薄めた液を塗ると
黒と茶色の組み合わせが素敵ですし、
防水効果も期待できます。
聞くだけでは よくわからなくても、
実際にやってみると、ナ~ンダ カンタン!って 思うでしょ。
お家で いろいろやってみて下さいネ!
KANAの簡単クラフトでした~~。

コメント (2)
kanaさん
参加しなくっても、しっかり納得しました。
出来そうです。
私も挑戦してみますね。
投稿者:fubijin |2007年07月30日 22:48
fubijinさん こんばんわ!
接着芯も柿渋も 扱いはお手の物でしょうから、
きっと 素敵なものが出来ますよ。
私、刷毛目模様の和紙は 夏の間にたくさん作っておくんです。
お天気いいと、アッという間に 乾くから。
いろんなものに 貼りたくなっちゃうの~。
ぜひ やってみて下さいネ。
投稿者:KANA |2007年07月31日 21:04