2006 1/23(月)~31(火)
樹齢80年から100年の寒い地域のシナ材で創られた樹の鞄。
見ているだけで美しいのに 軽くて入れたいものはちゃんと入る。
世界に一つのバックには シリアルナンバーを印して、
貴女に お届けします。

エントランスのコンテナガーデンと案内板

毎回ディスプレーを変えます。
最近は以前ほど悩まなくてすむようになりました。
今年はインテリアのリフォームを考えています。

衝撃的な出合いから大分時間が経っていますが、作品の鮮度は落ちていません。

基本形に加えて遊び一杯の丸い鞄。

毎回ディテールに変化が見られます。残すべきところと進化していくところの微妙なバランス。
次回はどんなふうになっていくのでしょう・・・。

藤原さんのお雛様をサブとさせてもらいました。
小さい分しつらえの可能性が高いように思われます。
かすみ草を梅に見立てました。

藤原さんはカヌーで急流を下る野人。
どうしてこんなに優しい造形ができるのか不思議です。

笛の音にのせてなにを語っているのでしょうか。
