11/21(月)~29(火)
森下真吾 有楽自在うつわ展 真吾さんとは何年か前に、あるクラフトフェアーで出会った。
若い作家さんが多く集まる玉石混交のフェアーで、一番端に路傍の石のようにいた。
収穫の無い帰り道の最後に玉にあたり救われた。
作品は‘表現したいことはいっぱい持っているぞ’と言っているようだった。
見始めると、次から次へ様々な発見がある、テーマを持っていると感じた。
彼は面白く展開していくと思った。

食器であろうがオブジェであろうが大物であろうが表現と言うことでは同じ。

ハッピーで暖かい感性。

表現が(小さいが故に)制限されている小作品に作者の力量が表れる。

主張があり表現がある。食卓がどんな風景になるのだろうか。

どこか異国のにおいがする、色彩、線、形。

アコーデオン引き。

展覧会ではギターを引き、自作の歌を唄う。

真吾さんの友人、シンガーソングライターの‘ゆめやえいこ’さん。
