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   <title>游工房 Blog 私の家づくり</title>
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   <updated>2012-01-29T13:18:58Z</updated>
   
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   <title>デザインコンテスト第３弾！</title>
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   <published>2012-01-29T13:18:58Z</published>
   <updated>2012-01-29T13:18:58Z</updated>
   
   <summary>柏の有名店「ホワイト餃 子」がデザインコンテストの第三弾となります。 この店は、いつ近くを通っても大抵店先にはお客さんが並んでいます。 かなりの繁盛店と思いますが、デザインコンテストに参加してくれたのです。 開店して３０年になろうかとのことです。 さらなる繁盛を目指してのリフォームと言うよりも、きれ...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>柏の有名店「ホワイト餃 子」がデザインコンテストの第三弾となります。<br />
<br />
この店は、いつ近くを通っても大抵店先にはお客さんが並んでいます。<br />
かなりの繁盛店と思いますが、デザインコンテストに参加してくれたのです。<br />
<br />
&nbsp;<img title="IMG_3760-1"
     height="360"
     alt="IMG_3760-1"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120129T221908156.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
開店して３０年になろうかとのことです。<br />
さらなる繁盛を目指してのリフォームと言うよりも、きれいにしなければと言う<br />
意味合いが強いような印象を受けました、あっちこっち汚れも目立ちます。<br />
特に古いタイプのトイレは、女性客の支持を得れそうにありません。</p>
<p>今回は計画を始める前に施主への質問を出しておき、現場を見ながら解答<br />
を聞くという形となりました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>私にとって店にはいるのは、前回の２階での打合せを含めて今回が２度目。<br />
評判は聞いていましたが並んでまで入ろうということはありませんでした。</p>
<p>前回は２階だったこともあり、１階や厨房などはあまり見ることが出来ませんで<br />
したが、今回は厨房・バックヤードから地下の作業場まで見せてもらうことが<br />
出来ました。</p>
<p><img title="１２０１２３－ホワイト餃子-1"
     height="480"
     alt="１２０１２３－ホワイト餃子-1"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120129T221910671.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
施主とUNiTの４人、そして柏インフォから２人、質疑応答を含めて率直な意見<br />
の交換を行うことが出来ました。<br />
設計者からの意見、施主サイドからの要望、これにお客代表が加われば<br />
面白い話し合いの場になると思いました。<br />
<br />
デザインコンテストが街作りや店づくりの大きなパワーになるかどうかは、<br />
さまざまな条件を満たしてとのことだと思います。<br />
こうした交流はとても貴重で、コンテストの一つのステップとすべきですね。<br />
<br />
面白い店づくりにはそれなりの人材が場所を得て力を出さねばなりません。<br />
同時に、関わる人の力が十分に発揮できる情報的なおかつ心理的精神的環境<br />
を準備していかなければなりません。<br />
<br />
お店側は商品をさらに魅力的にしていかねばなりませんし、我々はデザインの<br />
レベルを上げなくてはなりません、さまざまな挑戦が必要です。<br />
同時にお客づくりも大きな仕事です。<br />
<br />
それぞれの領域での関わる人のエネルギーが方向性を持ち出せば、<br />
動きが生まれ活性化につながるでしょうね。<br />
<br /></p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>雪が降った</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2012/01/post_321.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2012:/blog//2.1914</id>
   
   <published>2012-01-24T15:17:48Z</published>
   <updated>2012-01-24T15:17:48Z</updated>
   
   <summary>昨夜はＵＮｉＴの新年会で、飲んだためか目が覚めたのが６時４０分。 急いで起きて外を見るとなんと雪景色。 そういえば昨日の帰りはしきりに雪が降っていて、それが街灯に照らされて 何ともロマンティックだったのを思い出しました。 これではラジオ体操も太極拳もダメだろうと、８時過ぎまでベットでラジオを 聞いて...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>昨夜はＵＮｉＴの新年会で、飲んだためか目が覚めたのが６時４０分。<br />
急いで起きて外を見るとなんと雪景色。</p>
<p>そういえば昨日の帰りはしきりに雪が降っていて、それが街灯に照らされて<br />
何ともロマンティックだったのを思い出しました。<br />
<br />
これではラジオ体操も太極拳もダメだろうと、８時過ぎまでベットでラジオを<br />
聞いていました。</p>
<p><img title="IMG_3742"
     height="277"
     alt="IMG_3742"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120125T001741928.jpg"
     width="480" /></p>
<p>昨夜の雪降る松葉町の並木も美しかったのですが、今朝の青空下の雪景色<br />
もなかなかのものでしたね。<br />
<br />
並木のケヤキの梢にかかった雪がお日様で溶け出し、その半氷の無数の小さ<br />
い塊が光を受けてキラキラ輝きそれも又美しい眺めでした。</p>]]>
      <![CDATA[<p>９時過ぎに娘を柏に連れて行ったのですが、お陰で美しい風景が見れました。</p>
<p>雪化粧したケヤキ梢の先が溶け始めるタイミングに、渋滞気味のバス道路を<br />
ゆっくり走ったのです。<br />
そういえばラジオのニュースでは盛んに交通渋滞を伝えていました。</p>
<p><img title="120124-雪が降った"
     height="480"
     alt="120124-雪が降った"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120125T001746428.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
家の前の雪かきはタクマが手伝ってくれて一時間ほどできれいになりました。<br />
しっかり片付けないと氷としていつまでも残ってしまいます。<br />
<br />
ちょうどギャラリー開催中なのでお客さまが滑ったりしたら大変、<br />
可奈も加わっての作業となりました。<br />
<br />
夕方には神戸から来たロシアンバーチ（白樺の合板）の営業の人と話が盛り<br />
上がり、あまり仕事をしなかった１日となってしまいました。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>男の料理　ガランティーヌ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2012/01/post_320.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2012:/blog//2.1912</id>
   
   <published>2012-01-22T13:40:25Z</published>
   <updated>2012-01-22T13:40:25Z</updated>
   
   <summary>２０年間続いている飲み会のために久しぶりにガランティーヌを作りました。 知り合いからいただいて冷凍してあったバジルソースを解凍してかけました。 鶏の淡泊な味には強いソースが合いそうですが、いろいろテストしなくては いけません。 マヨネーズとみそを合わせたソースも話題に出ました。</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>２０年間続いている飲み会のために久しぶりにガランティーヌを作りました。</p>
<p>&nbsp;<img title="IMG_3724"
     height="360"
     alt="IMG_3724"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120122T224033796.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
知り合いからいただいて冷凍してあったバジルソースを解凍してかけました。<br />
鶏の淡泊な味には強いソースが合いそうですが、いろいろテストしなくては<br />
いけません。<br />
マヨネーズとみそを合わせたソースも話題に出ました。<br /></p>]]>
      <![CDATA[<p>最初の頃は肉屋さんが開いて「フロシキ」にしていてくれたのですが、結構手間が<br />
かかると言うことで、「自分でやるから」と挑戦、２度目です。<br />
一回目はめちゃくちゃ大変だったような記憶があるのですが、今回は少し<br />
要領がわかってきた感じです。</p>
<p><img title="120121-ガランティーヌ1"
     height="480"
     alt="120121-ガランティーヌ1"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20120122T224037984.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
塩コショウした合い挽きと鶏の胸肉を巻きずしのように巻いて丸く成形するので<br />
すが、これがハムと同じようになかなか難しいのです。<br />
レシピの布の代わりにサランラップを使います。<br />
<br />
一羽を一本にするとかなりのサイズになり、パーティーなどにはインパクトがあり<br />
ますが、２つに別けてコンパクトにした方が作りやすいかも知れません。<br />
それにボイルする大きな鍋の問題もありますね。<br />
今回はパーティー用に見栄を張ってでかさを大事にしました。<br />
<br />
工夫を重ねて自分流にしていくことが今後の課題です。<br />
<br /></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>かほりya打ち上げ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2011/12/ya_1.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2011:/blog//2.1873</id>
   
   <published>2011-12-15T14:03:59Z</published>
   <updated>2011-12-15T14:06:20Z</updated>
   
   <summary>工事の主役は大工さんだったり家具屋さんだったり左官屋さんだったり、 まあみんなが主役といえば主役なんですが、完成形を意外と誰も知らないと いうことがあります。 強いて言うと建具屋さんや電気屋さんが最後の方で現場に入りますから 仕上がった姿を見ますが、大工さんなど途中で現場を離れますから、打ち上 げで...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
         <category term="001)設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>工事の主役は大工さんだったり家具屋さんだったり左官屋さんだったり、<br />
まあみんなが主役といえば主役なんですが、完成形を意外と誰も知らないと<br />
いうことがあります。<br />
強いて言うと建具屋さんや電気屋さんが最後の方で現場に入りますから<br />
仕上がった姿を見ますが、大工さんなど途中で現場を離れますから、打ち上<br />
げでもやらないと見ずに終わってしまうことになります。</p>
<p><img title="IMG_3352"
     height="254"
     alt="IMG_3352"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111215T230420625.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
今回は家具類やベンチなどのセットが最後でしたしね。<br />
手漉き紙貼りのトビラなど建具屋の泉川さん見ていませんから、改めて<br />
「こんなこと出来る？」 ってな具合に打合せも兼ねました。<br />
<br />
事情があり４人だけの打ち上げとなりましたが、忘年会を兼ねてこぢんまりと<br />
かほりやでやりました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>やり残しのバック棚のつまみを一つ付け、しばらく見学したあと場所を<br />
かほりやにうつして宴会。<br />
<br />
我々が用意されたのはしばらく前に大工の竹内さんと工事した小上がり席。</p>
<p><img title="100CANON8"
     height="480"
     alt="100CANON8"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111215T230425187.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
金目鯛の釣り針付きの煮付けは森下真吾さんの大皿で出してくれました。<br />
<br />
彼の作品は、ここでも新しい店でも備品や食器として少し使っているのです。<br />
うれしいお店からの心遣いです。<br />
<br />
営業用に使うにはいささか高価な作品ですが、使いようでテーブルの格というか、<br />
品というか・・・、ゴージャスな雰囲気になりますね。<br />
<br />
ちょっとだけオーナーの青木さんも加わって楽しい一時でした。<br />
<br />
この日２階は予約の宴会で満席、作った側としてこれほどうれしいことはありません。<br /></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>友達夫妻＋１の展覧会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2011/12/post_319.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2011:/blog//2.1871</id>
   
   <published>2011-12-13T12:01:30Z</published>
   <updated>2011-12-13T12:03:08Z</updated>
   
   <summary>大学時代の友達夫妻＋その友達の３人展がつくばであり行ってきました。 最近は行くことも少なく久しぶりでしたが、本当に楽しい一時でした。 ギャラリー彩花　www.g-saika.com/ 近藤夫妻、ご主人はグラフィックを施した紙とつなぎの樹脂による平面・半立体 と立体の箱物、手漉きの紙のテクスチャーが照...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
         <category term="005)興味ある人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>大学時代の友達夫妻＋その友達の３人展がつくばであり行ってきました。<br />
最近は行くことも少なく久しぶりでしたが、本当に楽しい一時でした。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
ギャラリー彩花　<a href=
"http://www.g-saika.com/">www.g-saika.com/</a></p>
<p><img title="IMG_3349"
     height="257"
     alt="IMG_3349"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111213T210149312.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
近藤夫妻、ご主人はグラフィックを施した紙とつなぎの樹脂による平面・半立体<br />
と立体の箱物、手漉きの紙のテクスチャーが照りのある透明の膜にカバーされ<br />
て独特の存在感があります。<br />
奥様（大学時代の私の友人）は陶芸の作品、力強い造形で表現媒体の差はあ<br />
るにせよ繊細とも言うべきご主人とのコントラストが感じられて、<br />
やはり夫婦は夫唱婦随となるのかと実感。</p>]]>
      <![CDATA[<p>多分、ご主人のこのような仕事をする人は他にいないと思いますが、軽妙洒脱<br />
とでも言ったらよいのか重さを感じないボリューム感が不思議、魅力です。</p>
<p><img title="100CANON8"
     height="480"
     alt="100CANON8"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111213T210151578.jpg"
     width="480" />&nbsp;<br />
<br />
思いめぐらせば張り子や乾漆が連想されます。<br />
グラフィックデザイナーらしく、色彩を持った模様の無限の展開はまだまだ先が<br />
ありそうです。<br />
個人的にはもっと立体に進んでほしいですが・・・・。<br />
<br />
照明や家具などに転用すればと思わない訳ではありませんが、何年もこの道で<br />
やって来ているとうのはそれなりの理由があるずで、そのうちあるかも知れない<br />
変身を楽しみにすることに・・・。<br />
<br />
もう一人の加藤さんは書道家、書の展覧会というと壁にひたすら額や掛け軸<br />
が並んでいるというのが一般的な印象ですが、こうして別のジャンルとのコラ<br />
ボレーションは構えずに見ることが出来ますね。</p>
<p>私も紙による制作をやりますから、いろいろと話も弾み刺激的となりました。<br />
<br /></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>那須にshozoカフェを見に行く</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2011/12/shozo.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2011:/blog//2.1870</id>
   
   <published>2011-12-12T10:09:28Z</published>
   <updated>2011-12-13T22:01:48Z</updated>
   
   <summary>毎年１２月になると、夫婦で小さな旅行に出ます。 今回は那須、以前にも来たことがありますが気になるカフェがあって是非とも そこへ行ってみたかったのです。 ニキ美術館にも行きたかったのですが、残念ながら閉館したとのこと。 方々で美術館が立ちゆかなくなる話を聞いたり読んだりします、残念なことです。 どうも...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>毎年１２月になると、夫婦で小さな旅行に出ます。<br />
今回は那須、以前にも来たことがありますが気になるカフェがあって是非とも<br />
そこへ行ってみたかったのです。<br />
<br />
ニキ美術館にも行きたかったのですが、残念ながら閉館したとのこと。<br />
方々で美術館が立ちゆかなくなる話を聞いたり読んだりします、残念なことです。</p>
<p><img title="IMG_3332"
     height="261"
     alt="IMG_3332"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111213T190948718.jpg"
     width="480" />&nbsp;</p>
<p>どうも、このカフェはカフェブームの震源となったのではないでしょうか。<br />
いろいろなところで見られる今風なカフェはどこかここの雰囲気を持っている<br />
ように思われます。<br />
カフェがスタートして２３年とのことです。<br />
黒磯にはここの連鎖反応で若い人たちがお店を複数集合させているエリアがあり<br />
途中寄りましたが、若い人たちが行き来して素晴らしい光景でした。<br />
<br />
このカフェは建築の専門家といった人たちではない、ある種のセンス抜群の人が<br />
どうも作っているのだろうと想像します。<br />
デザイナーや建築家はもっと自己主張しそうだし、これ見よがしのところがあります。<br />
お客さんが気持ちよく過ごせるのだろうと思います。<br />
スタッフも動きやしゃべり、笑顔なかなか素敵です。<br />
写真もお客さんの迷惑にならない程度であれば、ＯＫ。</p>]]>
      <![CDATA[<p>とにかくお客さんが引きも切らないのです。<br />
<br />
スタッフに聞けば週末だけと謙遜しますが、付近の店はお客の姿などありませ<br />
んから、特別な存在ですよね。</p>
<p><img title="111211-那須shozoカフェ-1"
     height="480"
     alt="111211-那須shozoカフェ-1"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111213T190951968.jpg"
     width="480" />&nbsp;<br />
<br />
お客さんがなぜ来るのか考えさせてくれる教材としても、専門家や業界の<br />
人の注目を集めていると思われます。<br />
<br />
なぜ人はここに来るのでしょう、<br />
このカフェがなければ寂しいリゾート地になってしまいますね。<br />
なぜ、他の店はこのカフェに流れる精神を自分のところに展開しないのでしょう。</p>
<p>まねるのではなく人を引きつける理由を見つけ取り込まないのでしょうか。<br />
あるいは取り込めないのでしょうか。<br />
<br />
少ない繁盛店だけではエリアの魅力には限界があります。<br />
面的に広がれば大きな力となって行くと思うのですが・・・。<br />
<br />
デザイナーや建築家だけでは繁盛店を作ることが出来ないですね。<br />
お客の目線を持った「偉大な素人」の存在が不可欠のように思われます。<br />
<br />
スタイルに陥らず、多くの人の感性や気持ちに入り込んでいくもの、それを<br />
見つけ、作っていけるかどうか・・・、いろいろ考えるチャンスとなりました。<br />
<br />
<img title="111211-那須shozoカフェ"
     height="480"
     alt="111211-那須shozoカフェ"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111213T190955078.jpg"
     width="480" />&nbsp;<br />
<br />
腸詰屋があったりストーブ屋さんがあったり興味を引いたのが三基の風力<br />
発電、コナミという看板が出ていました。<br />
格好いい建物は研修所か何かでしょうか、きっと収益を上げている会社<br />
に違いありませんね。<br /></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リフォームの打合せ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2011/12/post_318.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2011:/blog//2.1866</id>
   
   <published>2011-12-05T14:32:01Z</published>
   <updated>2011-12-05T14:33:29Z</updated>
   
   <summary>游工房のＨＰを見てＴさんからリフォームの相談を受けました。 一度お宅へお伺いし、今回は私のところに来て頂きました。 近くにある私の仕事を２ヶ所見て頂いて、自宅の台所で打合せというかおしゃ べりをしました。 一つめのＯさんのお宅は数年前にやらせて頂いたの仕事ですが、近くでもあり 時々お客さまを案内させ...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
         <category term="001)設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>游工房のＨＰを見てＴさんからリフォームの相談を受けました。<br />
一度お宅へお伺いし、今回は私のところに来て頂きました。<br />
<br />
近くにある私の仕事を２ヶ所見て頂いて、自宅の台所で打合せというかおしゃ<br />
べりをしました。</p>
<p><img title="100CANON8-1"
     height="480"
     alt="100CANON8-1"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111205T233153489.jpg"
     width="480" />&nbsp;<br />
<br />
一つめのＯさんのお宅は数年前にやらせて頂いたの仕事ですが、近くでもあり<br />
時々お客さまを案内させてもらいます。<br />
しつらえはプロ級、自分で育てた草花を活かし作品化の域に達したインテリアです。<br />
すまいの域を超えてショウルームのようで、お連れしたＴさん夫妻からは感嘆の声、<br />
手がけた私にとっては実にありがたい案内ヶ所となっています。<br />
素敵な庭を望みながら手作りのケーキを美味しくいただきました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>もう一軒は私の娘のところ、そこではおもにケイ藻土と床材、台所を見て頂きました。<br />
ＨＰで私の仕事はいろいろご覧になっておいでのようですが、やはり現物に<br />
触れて頂くのが大事です。<br />
<br />
私のところでは事務所を初め寝室や台所、ギャラリーなど家中を回ってお話を<br />
します。<br />
最後は台所、ダイニングテーブルでお茶を飲みながら・・・。<br />
途中から加奈も加わりさまざまなことを話し合いました。<br />
寝室については寝室でベッドに腰を掛けワードローブを開けて・・・、<br />
台所のことは台所で・・・、具体的実際的な意見を交えることが出来て、こうした<br />
打合せはお互いの理解を深めることが出来るように思います。<br />
<br />
設計は始まったばかりですが、図面と参考の実例との行き来をしながら実質的な<br />
やりとりがリラックスした雰囲気の中で出来ました。<br />
<br />
仕事と言うより親しい友達と楽しいお茶の時間という趣、<br />
是非良い仕事にしていきたいと思います。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>鉛筆立て</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2011/12/post_317.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2011:/blog//2.1865</id>
   
   <published>2011-12-04T13:32:44Z</published>
   <updated>2011-12-05T13:33:16Z</updated>
   
   <summary>「おお、そうだ！鉛筆立てだ！」 先日の「ての市」で木工＋ハンダワークによるかわいい車を買いました。 いかにも物作りが好きそうなおじさんの作品でうれしくなる造形です。 こうした幸せな出会いが時にあります。 形が気に入って事務所の作業エーブルの上に置きっぱなしでしたが、ひらめきました。 「そうだ鉛筆立て...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>「おお、そうだ！鉛筆立てだ！」<br />
<br />
先日の「ての市」で木工＋ハンダワークによるかわいい車を買いました。<br />
いかにも物作りが好きそうなおじさんの作品でうれしくなる造形です。<br />
こうした幸せな出会いが時にあります。</p>
<p>&nbsp;<img title="IMG_3315"
     height="319"
     alt="IMG_3315"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111205T223258661.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
形が気に入って事務所の作業エーブルの上に置きっぱなしでしたが、ひらめきました。<br />
「そうだ鉛筆立てだ！」<br />
ＰＣの脇に置いてこれから筆記用具のステーションにします。</p>]]>
      <![CDATA[<p>家中どこにでも鉛筆がころがっています・・・が、うまく収まっていません。<br />
<br />
このおじさんの車もう少し買って、方々におけば鉛筆やら消しゴムやら片づきます。<br />
<br />
このてのまじめな遊びの造形・・・、私の好みです。</p>
<p><img title="IMG_3093"
     height="320"
     alt="IMG_3093"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111205T223306708.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
このおじさんが作者、鹿島から見えている方のようですが、頂いた名刺のような<br />
ものに名前やら住所やらがはっきりかいてないんです。</p>
<p>ブログにもアドレスが見あたらないし・・・、何とか探し出して・・・、訪ねてみたい<br />
です。<br />
<br />
ワイヤーワークがメインのようですが、木工との組み合わせが実に楽しい、<br />
少年のような感性をもった方ですね、きっと。<br />
<br />
私のブログを見たら是非連絡下さい。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>エンペラー　プレゼンテーション</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2011/12/post_316.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2011:/blog//2.1861</id>
   
   <published>2011-11-30T23:09:07Z</published>
   <updated>2011-11-30T23:14:31Z</updated>
   
   <summary> 店づくり・街づくりデザインコンテスト第二弾！ 先日行われた韓国中国料理店「エンペラー」のリフォームのデザイン 提案です。 住宅にしろお店にせよデザインを始めるとき、核になるキーワードや イメージを見つけます。 時にはオーナーの人柄から「きっかけ」を得ることもあります。 今回は店名の「エンペラー」か...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
         <category term="001)設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p><br />
<font size="4">店づくり・街づくりデザインコンテスト第二弾！</font></p>
<p>先日行われた韓国中国料理店「エンペラー」のリフォームのデザイン<br />
提案です。</p>
<p><img title="手渡し資料01_ページ_1"
     height="340"
     alt="手渡し資料01_ページ_1"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111201T080904218.jpg"
     width="480" /><br />
住宅にしろお店にせよデザインを始めるとき、核になるキーワードや<br />
イメージを見つけます。<br />
時にはオーナーの人柄から「きっかけ」を得ることもあります。</p>
<p>今回は店名の「エンペラー」からお店の造形や構成のイメージを<br />
引き出しました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>建物は角地にありますが、奥に長く奥へ行くに従って巾が広がっています。<br />
エントランスから奥の方へお客さまの意識を引っ張るデザインであることが<br />
大事だと思いました。</p>
<p><img title="手渡し資料01_ページ_2"
     height="340"
     alt="手渡し資料01_ページ_2"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111201T080906609.jpg"
     width="480" />&nbsp;</p>
<p>奥への三段階の客席構成は一つの基本形で、このお店の平面形・<br />
サイズ・業態にピタッと当てはまりました。</p>
<p><img title="手渡し資料01_ページ_3"
     height="340"
     alt="手渡し資料01_ページ_3"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111201T080907968.jpg"
     width="480" /></p>
<p>赤と三角をデザインの基本言語としました。わかりよいこと単純なこと<br />
そしてデザインの展開に追従性があること・・・、が理由です。</p>
<p><img title="手渡し資料01_ページ_4"
     height="340"
     alt="手渡し資料01_ページ_4"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111201T080909515.jpg"
     width="480" /></p>
<p>お店はお客様に魅力的な場を提供しなくてはなりません。<br />
そして、その魅力が店独自の印象としてお客さまに記憶される必要があります。<br />
丸い壁や上昇していく下がり天井、三角形の天井飾りなどがそれぞれ<br />
機能的な意味合いを持ちつつ、インテリアの魅力を作っていきます。</p>
<p><img title="手渡し資料01_ページ_5"
     height="340"
     alt="手渡し資料01_ページ_5"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111201T080912500.jpg"
     width="480" /></p>
<p>お店の大きな問題の一つがテーブルアレンジです。<br />
さまざまなグループでお客様は来店します、一人客から３０人くらいまでの<br />
宴会まで対応できることが、お店の繁盛に欠かせません。<br />
席が準備できなくてお客さまを帰すことくらいつらいことはないのです。<br />
<br />
参考に游工房が北千住で手がけた居酒屋のテーブルアレンジを提案しました。<br />
個店においてこれまで多様に席の対応できる店はありません。<br />
その対応力がお店の大きな商品力となります。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>かほりya 完成</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2011/11/ya.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2011:/blog//2.1860</id>
   
   <published>2011-11-29T13:51:22Z</published>
   <updated>2011-11-29T13:52:46Z</updated>
   
   <summary>１１月をまるまる使ってようやく「かほりya」が完成しました。 準備に１ヶ月ほど費やしたので、全体で２ヶ月の工期です。 出来るだけコストを掛けないと言うことで企画した仕事、イスやテーブルは これまでの物を流用しました。 私が試作的に作った家具も活かしました。</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
         <category term="001)設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>１１月をまるまる使ってようやく「かほりya」が完成しました。<br />
<br />
準備に１ヶ月ほど費やしたので、全体で２ヶ月の工期です。</p>
<p><img title="IMG_3238"
     height="360"
     alt="IMG_3238"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111129T225118203.jpg"
     width="480" /></p>
<p>出来るだけコストを掛けないと言うことで企画した仕事、イスやテーブルは<br />
これまでの物を流用しました。<br />
私が試作的に作った家具も活かしました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>東口店を踏襲しながら、新しい試みを行いデザイン的にオリジナリティーの高い<br />
店づくりを目指しました。<br />
<br />
２階にあるため、通りへのアピールは限られます。<br />
ですから、一度来てもらったお客さまにはまた来てもらえるように、印象度の<br />
高い店にする必要があります。</p>
<p><img title="111129-かほりya完成"
     height="480"
     alt="111129-かほりya完成"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111129T225120937.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
デザイン的に主張はしますが、しすぎないようにも心掛けました。<br />
その辺のさじ加減、バランスはとても大事です。<br />
女性客にアピールすることを考えました、その①丸や楕円、その②裂織り<br />
のベンチクッション、その③快適でおしゃれなトイレ。<br />
<br />
皆さんおしゃれして来る訳ですから、おしゃれが引き立つ空間でなくてはいけません。<br />
<br />
デザインが集客に貢献しなくては、何のためのデザインかと言うことになります。<br />
<br />
そうしたことへの実験、実証の場でもあり、お客様の反応を確認出来る場です。<br />
<br />
デザインへの愛と注入したエネルギー、どのように感じ取ってもらえるでしょうか。<br />
<br />
ストレスの全くない、楽しめた遊びのような仕事をさせてもらいました、感謝です。<br />
<br />
<br /></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>蕎麦の集い　in　我孫子</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2011/11/in_1.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2011:/blog//2.1859</id>
   
   <published>2011-11-28T12:32:06Z</published>
   <updated>2011-11-29T12:33:57Z</updated>
   
   <summary>北千住の現場がやっと終盤を迎えることが出来、久しぶりに日曜日をやることが 出来ました。 実は今日は我が愛妻の誕生日、ギャラリーも休み、でおおたかの森に行く予定で したが・・・。 加奈の知り合いのご主人が蕎麦の教室（青山学舎）に行ってらして、そこが 我孫子の蕎麦同好会とジョイントで手打ち蕎麦のイベント...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
         <category term="006)趣味の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>北千住の現場がやっと終盤を迎えることが出来、久しぶりに日曜日をやることが<br />
出来ました。<br />
<br />
実は今日は我が愛妻の誕生日、ギャラリーも休み、でおおたかの森に行く予定で<br />
したが・・・。</p>
<p><img title="IMG_3213"
     height="273"
     alt="IMG_3213"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111129T213219187.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
加奈の知り合いのご主人が蕎麦の教室（青山学舎）に行ってらして、そこが<br />
我孫子の蕎麦同好会とジョイントで手打ち蕎麦のイベントを開催。<br />
<br />
マルエツでの買い物のあと出かけました。<br />
これ以上の日曜日らしい日曜日はないという日曜の始まりでした・・・。</p>]]>
      <![CDATA[<p>２団体の蕎麦をそれぞれ楽しんで、ついでに鮎の塩焼きも・・・。<br />
我孫子の同好会は手賀沼のそば粉を使っているとのことでした。<br />
両方ともなかなかの味でしたヨ。<br />
蕎麦好きにはたまらないイベントですね、この地域に２つもの蕎麦打ち団体が<br />
あるというのはホント驚きでした。<br />
Ｂ級グルメじゃないですが、大きく発展しそうなイベントですね、楽しみです。</p>
<p><img title="IMG_3223"
     height="213"
     alt="IMG_3223"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111129T213221687.jpg"
     width="480" />&nbsp;<br />
<br />
そば屋が開けるくらいの本格的な設備には驚きました。<br />
始めて１８年という名人級の方もいて、いろいろ楽しい話が聞けました。<br />
<br />
漫画「そばもん」って知ってます？って、聞いたら 「しってますよ」って、<br />
さすが・・・。<br />
<br />
<img title="100CANON8"
     height="480"
     alt="100CANON8"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111129T213223640.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
青山学舎のこね鉢のすごいこと、「ありゃそうとうするね」って、私。<br />
<br />
参考に値段を聞いておけば良かった・・・。<br />
<br />
日曜はギャラリー休みなのにお客さまが何人も見えて、結局半日だけの日曜でした。<br />
<br />
〆はル ピュイドールで美味しくディナー、盛りだくさんの日曜でした。<br />
<br />
そうそう、加奈がマルエツに行っている間私はお隣にいただいた大量の<br />
チューリップを庭に植えたんですよ。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ベンチクッションをセットする</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2011/11/post_315.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2011:/blog//2.1855</id>
   
   <published>2011-11-24T12:32:06Z</published>
   <updated>2011-11-24T12:42:11Z</updated>
   
   <summary>朝一番で穴あきﾊﾟﾈﾙとベンチクッションを現場に運びセットしました。 あとイステーブルが加わればほぼ出来上がりです。 ２６日の夜から営業が始まります。 ベンチクッションは東口の「かほりや」でも採用した裂織の生地を使った もので、赤系の元気色。 今回は作家さんにアート的な表現にしてもらいました。</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
         <category term="001)設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>朝一番で穴あきﾊﾟﾈﾙとベンチクッションを現場に運びセットしました。<br />
あとイステーブルが加わればほぼ出来上がりです。<br />
２６日の夜から営業が始まります。</p>
<p><img title="IMG_3161"
     height="320"
     alt="IMG_3161"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111124T213234015.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
ベンチクッションは東口の「かほりや」でも採用した裂織の生地を使った<br />
もので、赤系の元気色。<br />
今回は作家さんにアート的な表現にしてもらいました。<br /></p>]]>
      <![CDATA[<p>座クッションの芯は堅めの５センチ厚のウレタンマットレスを利用しました。<br />
背の方は厚いフエルトとスポンジを入れています。<br />
<br />
<img title="100CANON8"
     height="480"
     alt="100CANON8"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111124T213237109.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
ベンチの中は収納となっているため座も背も取り外しが出来るようにしています。</p>
<p><img title="100CANON8-1"
     height="480"
     alt="100CANON8-1"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111124T213240828.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
天井のウエーブのところに設置する照明はオリジナルで作りました。<br />
銅線で天井のＲにあわせてフレームを作り手漉き紙を張り込みます。<br />
目地を利用してカバーが落ちないように仕掛けを作ります。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>照明器具を付ける</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2011/11/post_314.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2011:/blog//2.1853</id>
   
   <published>2011-11-21T12:19:37Z</published>
   <updated>2011-11-21T12:21:11Z</updated>
   
   <summary>東口のかほりやと同タイプのシーリングライトで、３種類あるサイズの内一番 小さい４０Wのものだけを今回使いました。 天井が低いと言うこともありましたが、天井と器具のシンプルでベストな関係 でいけば、この器具以外に適当なものが見つかりません。 ４０Wではいささか暗いかなと危惧しましたが、実際に付けてみる...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
         <category term="001)設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p>東口のかほりやと同タイプのシーリングライトで、３種類あるサイズの内一番<br />
小さい４０Wのものだけを今回使いました。<br />
<br />
天井が低いと言うこともありましたが、天井と器具のシンプルでベストな関係<br />
でいけば、この器具以外に適当なものが見つかりません。</p>
<p><img title="IMG_3101"
     height="176"
     alt="IMG_3101"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111121T212015843.jpg"
     width="480" /></p>
<p>４０Wではいささか暗いかなと危惧しましたが、実際に付けてみると OK。<br />
<br />
トイレも同じタイプにしました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>いつも照明器具は気に入ったものがなかなか見つからなくて苦労します。<br />
<br />
カタログには山のように各種照明器具があるのですが・・・。</p>
<p><img title="100CANON8"
     height="480"
     alt="100CANON8"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111121T212017609.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
今回は照明器具にも挑戦しました。<br />
レセップ（電球をはめる器具）を天井のルーバーに穴を開け裏から止めて、<br />
電球が天井に直に付いているようにします。<br />
これにカバーを付けるのですが、電球だけの高さをクリアーすれば良いので<br />
最小のカバーですみます。<br />
<br />
出来ればACにしろ照明にしろ、換気扇にしろ天井には何も付けたくないので<br />
すがそういう訳にいかず、それなら出来るだけ小さくしたい・・・。<br />
そのために考え出した電球の取り付け方法なのです。<br />
<br />
ウエーブした天井にフィットした照明のカバー、どんなのが良いでしょうか・・・。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>紙張り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2011/11/post_313.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2011:/blog//2.1852</id>
   
   <published>2011-11-20T12:00:32Z</published>
   <updated>2011-11-20T12:09:12Z</updated>
   
   <summary> 穴あきﾊﾟﾈﾙは既存サッシュの内側に格子の変形の形で設置します。 開口面積を小さくしてインテリア度を上げ、外光をドラマティックに取り入れよう と言う意図があります。 ガラスのクリーニングのため取り外しが出来き、パネルの一体感を出すために 手漉きの紙を張り込みました。 内側は紙を生成で貼り、外側はア...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
   </author>
         <category term="001)設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://youkoubow.com/blog/">
      <![CDATA[<p><br />
穴あきﾊﾟﾈﾙは既存サッシュの内側に格子の変形の形で設置します。<br />
<br />
開口面積を小さくしてインテリア度を上げ、外光をドラマティックに取り入れよう<br />
と言う意図があります。<br />
<br />
ガラスのクリーニングのため取り外しが出来き、パネルの一体感を出すために<br />
手漉きの紙を張り込みました。<br />
内側は紙を生成で貼り、外側はアイキャッチャーとなるように赤の色付けをした<br />
半紙を張り込みました。</p>
<p><img title="IMG_3079"
     height="294"
     alt="IMG_3079"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111120T210047296.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
奥に見えるパネルが室内側の表情です。<br />
テーマのパンカラーのイメージに近い色とテクスチャーになり、一安心。<br />
このパネルはインテリアの主役のような存在ですから失敗は許されません。<br />
下地のベニアと一体化して良い具合の色合いとなりました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>このパネル軽量化のために薄いベニアでスタイロフォームをサンドイッチして<br />
います。<br />
穴の木口はスタイロフォームの断面が見えますが、紙を二重に貼ってその色<br />
を消しました。</p>
<p><img title="100CANON8"
     height="480"
     alt="100CANON8"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111120T210051140.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
小麦粉で作った和ノリで紙を張り込みます。<br />
室内側は薄い手漉きの紙（ライスペーパー）、外側は半紙にリキテックス<br />
で色づけしたものをドット柄と組み合わせて市松に貼り込みました。<br />
<br />
<img title="100CANON8-1"
     height="480"
     alt="100CANON8-1"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111120T210054796.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
これはトイレの化粧台のトビラ、柄付きの手漉き紙を張り込みました。<br />
柿渋を薄く塗って仕上げます。<br /></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>建具の設置</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://youkoubow.com/blog/archives/2011/11/post_312.html" />
   <id>tag:youkoubow.com,2011:/blog//2.1851</id>
   
   <published>2011-11-19T09:41:49Z</published>
   <updated>2011-11-20T09:49:43Z</updated>
   
   <summary>今回の建具はバック棚のトビラ８枚とトイレのドアそして入口のドア、これは 予定外でしたが、工事が進むにつれオナーの青木さん、 やらずにいられなくなりました。 こういう追加はよくあることですね。 アットランダムに白に塗装した杉板貼りのトイレのドア、壁の杉板と同じ表現 にしています。 楕円の小窓にはプラス...</summary>
   <author>
      <name>田中 宗一</name>
      <uri>http://youkoubow.com/</uri>
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      <![CDATA[<p>今回の建具はバック棚のトビラ８枚とトイレのドアそして入口のドア、これは<br />
予定外でしたが、工事が進むにつれオナーの青木さん、<br />
やらずにいられなくなりました。<br />
こういう追加はよくあることですね。<br />
<br />
<img title="IMG_3060"
     height="323"
     alt="IMG_3060"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111120T184836375.jpg"
     width="480" />&nbsp;<br />
<br />
アットランダムに白に塗装した杉板貼りのトイレのドア、壁の杉板と同じ表現<br />
にしています。<br />
楕円の小窓にはプラスチックの中空板が入っています。</p>]]>
      <![CDATA[<p>入口ドアも今回は新しい試みのデザインです。<br />
米松、２×４材（パイン）、レッドシダー、サーモウッドの四種類の材を乱巾<br />
で貼りました。<br />
素材自体が持つ色を活かしたデザインです。<br />
これまで２種類の材まではやったことがありますが、４種類は初めて、うまく<br />
いくかどうかちょっと心配でしたが・・・、インパクトのあるドアが出来ました。</p>
<p><img title="100CANON8"
     height="480"
     alt="100CANON8"
     src=
     "http://youkoubow.com/blog//media/img_20111120T184839234.jpg"
     width="480" /><br />
<br />
建具屋の泉川さんには７年前に同じ北千住の東口のかほりやで入口の魚の<br />
建具を作ってもらったのが最初です。<br />
それ以来さまざまなデザインに挑戦し、よく応えてもらいました。<br />
面倒なデザインでも「出来ない」とは決して言わないですね。<br />
私の仕事を支えてくれる素晴らしい職人さんです、彼とつきあい始めてデザイン<br />
の巾が広がりました。<br />
<br />
建具は人が必ず直に触れる物ですから、しっかりとデザインして何かが<br />
伝わるようにしたいと思っています。</p>]]>
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