お日様の贈り物
7月18日午後1時50分ころ。
玄関を出入りしていて、びっくり。
置いてある靴の下の部分が虹色に輝いているではありませんか。
夏の暑い日、風を入れるために玄関ドアを開けておきます、それが幸いして・・・、
太陽の光が何かに反射して、その何かがプリズムの役目をしたのですね。

その何かは判明できませんでしたが、ちょっとした驚き、偶然の成せる技。
7月18日午後1時50分ころ。
玄関を出入りしていて、びっくり。
置いてある靴の下の部分が虹色に輝いているではありませんか。
夏の暑い日、風を入れるために玄関ドアを開けておきます、それが幸いして・・・、
太陽の光が何かに反射して、その何かがプリズムの役目をしたのですね。

その何かは判明できませんでしたが、ちょっとした驚き、偶然の成せる技。
午前中に孫娘の子守を兼ねて、柏の葉マルシェロールへ行ってきました。
なじみのワイン屋さんが出展しているのと、一度は見ておきたいと思っていた
イベントですから。
我が家からも近いですし、会場は駐車場隣接していますからとても行きやすい
のです。
大型の施設があちこちに出来てそこで同じようなことをしていますからね、
どこも内容は似ていると思いますが、ただ、今回もすてきな出会いがありました。

この花屋さん。
何たってワーゲンがしびれます、車齢45歳ですと!!
それにぴったりのかわいいオーナー、プラス花もみんな個性的。
風景としてうれしくなりますね。
昨夜、雪の中をプールにいつものように行きました。
予想通り少ない人で、私が二人目とプールのカウンターで言われました。
二人でも、気分は一人独占貸し切り状態、不思議な心持ちで泳ぎました。
帰りは10時半頃ですが、駐車場までの雪舞う道は何ともロマンティックでした。
街灯のほのかな明かりが暗い空から降り注ぐ雪に反射して、少しばかり
華やぎます。
寂しくも無くさびしくもないほどよい白の賑わいでした。

日ごろ仕事で付き合っている工事関係者で忘年会をしました。
去年はお鮨屋さんでしたが、今回は近くのフランス料理屋さん(ル・プイドール)。

今回は家具屋の倉持夫妻が都合が付かず欠席、7名の小さな集まりでしたが、
皆さんがそれぞれおしゃべりするにはちょうどいい人数です。
仕事も一段落、今日は日曜日近くの公園へランチを持って紅葉狩りに
行ってきました。
柏の葉公園は県立とあってなかなかのも。
時々孫を連れて遊びに来ます。
あれだけ緑が豊かなのだから紅葉も期待できそう・・・。
13年連れ添ったMINIを手放すことになり、新しい車は「軽」にしました。
加奈が主に使う車ということで、基本的には彼女が決めました。

三菱のekワゴン、スズキのラパンそしてワゴンRをチェックしました。
座席の高さ、赤、孫とおばあちゃんを乗せれること、そしてデザイン。
柏神社でクラフト市の0回が行われました。
方々でクラフト関係のイベントが行われています。
柏でもようやく気運が生まれたようです。
本格的には秋からスタートするようですが、その前哨戦ですね。

都市の中心部で、しかも毎月やるとの計画らしいのです。
年に一度のイベントではなく、日々の都市生活の一シーンにしようという
壮大な試みのようです。
28日の日曜日、
近くにいる娘家族と松戸の20世紀の森公園でランチをしました。

なんと公園の広場にドクターヘリが飛来、救急車で搬送されてきた
たぶん重態の患者さんを乗せて、飛び立つという事態に遭遇しました。
映画のようにスピーディーではなく、何十分も前に消防車がやってきて
露払いよろしくスタンバイ。
アナウンスがあるまで 何のことか訳が分からないでいましたが、
こういうこともあるのですね。
距離があるため深刻さが実感を伴って伝わってきません。
ブルーシートでの視線カットが妙に印象的でした。
FAXやメールでさまざまなメッセージが送られてきます。
興味を引くものはすくないのですが、これは行かねばと思ったのです。

ベッドにいながらにして、排尿・排便できるという介護機器。
私の仕事にじかに関ってくるものではないのですが、
非常に根源的なことに関る商品だと思ったのです。
排尿便については具体的なところまで話題にしたいことでもありませんし、
出来れば避けたい分野ですが、誰しもに関ってくること。
避けて通れない共通の課題です。
元施主のH夫妻からリンゴとワインが届きました。

この前も白のワインをいただいたのですが、
今回は赤。
それとHさんの庭で収穫されたリンゴと旅先で買われたリンゴが一緒の箱に・・・。
今日は年に一度の健康診断日・・・。
昨日の9時以降は何も食べてはいけない・・・。
8時半に病院へ行き、診断が終わったのが11時頃で、かなり空腹状態・・・。
しばらく行っていない初石のガーデンベリーへ ブランチを食べに行きました。

私はカルボナーラ、加奈はベーグルのセット。
この店は休みの日の ブランチにぴったしの雰囲気があります。
何時もあまり混んでなくて のんびり出来、サラッとした豊かな一時を過ごせます。
パンも美味しいし、個人店の良さがよく出て私たちのお気に入り・・・。
全粒分の黒くて堅いパンが ここにはあります。
久しぶりに孫達と野外を楽しみました。
手賀沼に注いでいる大堀川の土手に沿って、桜を千本植えるという計画が
大分前に発表されたのを記憶しています。
それがいつの間にか実現し、素晴らしい散歩道になっていることを 聞いてはいました。
実は、私の家からそう遠くありません。
車の窓越しに、その一端を何時も 見るには見ているのです。
その先に防災レクレーション公園という場所があり、5日の日曜に音楽イベントがあり
友人達も関係していることもあり、昼食を兼ねて出かけました。
お中元は風見さんのブドウ

暑いお盆が過ぎた頃にいつも収穫するようですが、
電話をしたところ土日頃が良さそうと言うことで
ブドウ好きの孫を連れて23日の土曜日の午前中に行ってきました。
谷中 花見 と散策
あかりやの飲み仲間と一週間遅れの花見を楽しみました。

日暮里駅の直ぐ近くの谷中霊園が私たちの花見スポットです。

メイン道理から離れたところにお気に入りのさくらの木があり、今回もたずねました。
様々なお墓があり、その形を見て歩くのも楽しいものがあります。
最近の商業的な霊園と違い、古くからのお墓は味わい深いものがあり見飽きません。
お寺に属する墓地ではないため、キリスト用のものや神道のものまであります。
又それぞれが大きい区画のためゆったり、のびのびしていて、
天気の良い日に、何人かで歩くにはもってこい、人もそれほど多くないし。

花見の後は谷中の街を散策。
見所がいっぱい、何度来ても大小の発見がいくつもあります。
前回は素敵なおそば屋さんでのランチでしたが、今回は予約できたのが中華料理屋でした。
幹事をやってくれるのはいつも「あかりや」の由子さん、感謝。
22年生まれの仲間が‘瓜坊会を’始めて15年にもなります。
商工会議所の青年部の同期で、3~4ヶ月に一度、集まります。
今回の幹事はケーキのミレーの松永さん。
場所も西明原の彼のお店の、カフェ。

本多(市長)さんもメンバーで、時間の許す限り参加してくれます。
料理が得意で、食材からいろいろな料理のイメージがわき上がってくるのだそうです。
お宝市は 一般のお客さんが大半のようです。
九州や北海道からの出店もあり、
ここでしか出会えような ものも あるのでしょう。
規模もほどほどです。
それでも結構足にきましたが・・・。

こちらは、四国から出店している古物屋さん。
正面は木挽き用のノコ。
形が面白いので、インテリアなどで使われることがありますね。
柄を外して看板に使えそうだなと、一瞬迷いました。
男が反応する形だよね~。

この木魚も看板に使えるかなと思いきや、結構重い・・・、
音をだすためのものですからね。(意外と安い。)
7月1日、東京ドームで行われているお宝市に初めて 行ってきました。

近所にお住まいの ワイン販売の仕事をしている方から、
お宝市のチケットをもらいました。
彼女の会社は、毎年このイベントに出店しているそうで、
大きなコマに いくつも席が準備されていました。
ドイツワインがメイン、もちろん他の国のものも扱っているとのことですが、
こうしたイベントでお客様を獲得して、直接販売しているそうです。
貴腐ワインも含め、何種類も試飲 させてもらいました。
上品な甘み、美味しかった、ごちそうさまでした。
白は、他所で出されたときに飲むくらいです。
こうして飲んでみると、甘いのも わるくないですね。
食前酒としてパーティーに、一本用意しておくと
女性には喜ばれそうです。
ドイツワインのラベルやボトルの形や色には、
甘美なロマンティシズムのようなもの、
貴族的な雰囲気がありますね。
お国柄や背景にある文化が、そこに現れるのでしょう。
そういえばドイツは北の国で、ビールの国、
ワインのポジションはどうなんでしょう?
もっと北のイギリスにも、300以上のワイナリーがあるそうです。
あの国もビールとかスコッチとかですね。
柏の葉の岩田園に、庭に敷くチップを買いに行きました。
そのとなりに 知り合いのご夫婦が経営するドッグランが有り、
その又となりに パン屋さんがあります。
美味しいパンとコーヒーで簡単なランチをいただきました。
オーナーの住まいが近くにあるのですが、
そこに皮一枚で立っている梅の古木があるというので 拝見しました。
神社などで 雷に打たれて、
脚もと付近がえぐられたようになった木を見かけますが、
それの極みみたいな木です。

最近 知り合った方に誘われて ‘お宅拝見’をしてきました。
守谷市にあり、素晴らしい公園に面している 「庭、要らない!」住まいです。
今風な住宅が並ぶ中で、その外観(木の家)から直ぐに分かりました。

木とシラス壁の気持ちの良いインテリア。
台所の床が一段下がっていて、居間や食堂と目線を合わせようという
設計者の意図を感じました。
食器棚に古いガラス戸を利用、なかなかのオーナーのセンス、
新しいものだけで構成すると一本調子になり勝ちです。
それに昔のものは作りに十分手間をかけています、
インテリアの密度がぐっと上がりますね。
何年か前にデッキをやらせていただいたHさんにデッキパーティーに招待されました。
最初の頃くらべ、植わっている草木がいくらか変わっていました。
それに成長はすごいですね、緑あふれる庭になっていました。
合う合わない が有り、植え替えがあり、Hさんの好みがだんだん形をなしてきたようです。
天気が良いと 朝1時間弱 散歩をします。
昨夜は雨でしたが、すがすがしい朝でした。
グランドのネットに無数の白いレース、
よく見るとクモの巣。
小さ な水滴が付いて出来た自然の芸術。

直ぐ近くの知り合いの土地に、何とかいう木が大きく育っていたのですが、大量の落ち葉でご近所に迷惑ということで伐採。
そして今回、
切り倒した大木の根っこが土留めのブロックを傾けるほどになっていることに気づき、またまた業者に依頼して、根っこの掘り出し。
すごい根っこだから見に行こうと、かみさんに誘われて見学。
驚きました。
地上に出ているだけ地中に根を張っている、といわれます。
まさにそれを実感、恐竜がのたうち回っているようでした。
地上の美しい樹形を保っている、根の力学を見せつけられました。
庭先の土手の草刈りで、地中の「執念」とでも言いたくなる根の姿に驚きます。
地表に姿を見せている何倍かが、地中に張り巡らされています。
特に斜面が根の張り方を複雑に、そして量も多くさせているのだと思います。
草刈りがむなしくなるほど、地中の根っこワークはすごいです。
あかりや恒例(2回目)のお花見に誘われて土曜の日(4月1日)に谷中の方へ出掛けました。
総勢7人、11時に日暮里駅で待ち合わせ、まず谷中霊園内の桜並木を散策、お昼は谷中の鷹匠というお蕎麦屋さん。
となりの染物屋さんに寄ってから小石川植物園まで脚を延ばしました。
最高のお日和、桜は満開、美味しい食べ物、親しい飲み仲間たち、谷中はそぞろ歩きにはもってこいのところです。
今に生きづいている懐かしい町並み、お寺さんが多いため通りには振幅(メリハリ)のようなものがあり、緑が多いのも魅力です。
歩く度に発見がありそうで、土地に明るい人が一緒だとさらに発見が深くなリ、楽しみも多くなリます。
谷中霊園の桜並木。
うっかりと自分でminiのドアをへこましてしまい、しばらくそのまま乗っていた。
走行距離は4万kを超え、ミッションを変えたり、エンジンのパッキンを変えたり、いろいろと出費の多いmini。
車検を前に手放そうかという話にもなり、軽を見に行ったりもした。
思いとどまりもう一度車検をやろうということになり、ドアの方は息子がネットオークションで探してきた。
新しくすると18万、それを2万6千円で入手。交換も彼がやった。

右側のドアを傷つけてしまった。しばらくこの状態で乗っていた。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 29 | 30 | 31 |
田中 宗一 (たなか そういち)
一級建築士(NO.95795)
オリジナルキッチン、天然素材のデザインリフォームのことなら、どんなことでもお気軽にご相談下さい。私が直接対応させていただきます。
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