千葉県柏市にある一級建築士事務所 游工房。オリジナルキッチンと天然素材のデザインリフォームを提案しています。

2011年12月13日

友達夫妻+1の展覧会

大学時代の友達夫妻+その友達の3人展がつくばであり行ってきました。
最近は行くことも少なく久しぶりでしたが、本当に楽しい一時でした。

          ギャラリー彩花 www.g-saika.com/

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近藤夫妻、ご主人はグラフィックを施した紙とつなぎの樹脂による平面・半立体
と立体の箱物、手漉きの紙のテクスチャーが照りのある透明の膜にカバーされ
て独特の存在感があります。
奥様(大学時代の私の友人)は陶芸の作品、力強い造形で表現媒体の差はあ
るにせよ繊細とも言うべきご主人とのコントラストが感じられて、
やはり夫婦は夫唱婦随となるのかと実感。

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2010年10月27日

建具屋さん

職人さんの中には個性的な人が多いのですが、この人もかなりユニークです。
なんとバスを買ってしまったのですから・・・!

ポルシェやロータス7やフェラーリじゃないんですね。

その真意の程はまだわかりませんが・・・。

察するに、サービス精神が旺盛で、親戚・友人・知り合い等々を乗せてあっちへ、
こっちへ連れて行くことを喜びと純粋に考えている・・・、のかも知れませんね。

ここ何年か仕事でつきあっている建具屋の泉川さんがその人。
茨城県の阿見町の人ですが、広い屋敷がなければ無理ですし、安くもないだろうし、

まあ~、カントリーライフを楽しむためのホントに大きな大人のおもちゃですね。

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時に打ち合わせに職人さんの所へ出かけます。工場や作業場、作るところが
好きなこともありますね、機械を見るのも楽しいし。
今回はN邸のドアの原寸を持って行って、ついでにDIY用の板も削ってもらいました。

バス見学の意味もありました。

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2010年10月16日

YOKO KATAOKA 展

スペイン人と結婚して7年目にして、日本に里帰り展覧会。
娘の縁で知り合うことになったカタオカ ヨウコはスペインのカルーニャ地方、
かのガウディーで有名なところですが、その田舎にいて制作に励んでいるそうです。

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大島の下町商店街の代表のようなところの、ちょっと横町に入ったところの
小さなギャラリー&カフェが会場。

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2010年05月24日

ガランティーヌ作り教室

チャンスがあれば料理を作るようにしていて、パーティーなどに持って行きます。

それを見ていた友達がなにか教えてということで23日の日曜日に
「ガランティーヌづくり」教室をやりました。
ついでにパーテーもやろうということになり、10人ほどが集まりました。

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先日いただいたIさんの手作りハム・レバーペーストに昨日作っておいた
ガランティーヌ・Hさんの手羽カレー風味揚げ・Sさんからのトマトと
ホワイトアスパラガス、ワインは白2本赤3本。
Sさんの自家製バジルソース、パンにもペンネにもよく合いました。

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2009年12月06日

コンサート IN 無名舎

印西の小林浅間にある無名舎というギャリーに行って来 ました。

娘の絵奈の展覧会をやっていて、2時からピアノのコンサートあるというのです。

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2・3度お邪魔したことがあるのですが、上品で素敵なオーナーです。
ピアノ教室もやってらっしゃいます。
好きなクラフトが高じてギャラーを併設し、6年半になるということです。

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2009年07月27日

今年も最高

野田の風見ぶどう園、このブログで何度もお伝えしています。
風見さんの本職は大工さん。
盆明けの居酒屋の仕事の打ち合わせで出かけたのですが、
先ずはブドウの披露から。

誇りと喜びにあふれたいつもの言葉・・・。

「今年は最高・・・ダヨ!!」

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私のところのお中元はこちらのブドウと決めています。

30年以上をかけて作り上げてきたぶどう園、すばらしい眺めです。

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2009年06月21日

出会い

昨日の藤田さんに続き、今日もすばらしい出会いがありました。

リフォームの相談で、増尾のS邸に行って来ました。

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すまいはごく普通です。

玄関・廊下に オモチロイ絵が掛けてあるのです。
それがなんとご主人の手によるもの、作品・・・。
知識も予測もなかった分、楽しい驚きでした。

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2009年06月20日

出会い

リピートアート

今月のはじめに駒ヶ根のクラフトフェスに行った折、
興味を持った木工屋さんが居たのですが、それがなんと松戸に
工場を持っているとのこと、驚きでした。
そこの中村さんから連絡があり、デザイナーの藤田さんが来るので
きませんかというお誘い。
金曜の日の午前中に、三郷市役所での仕事をおえてから
早速出かけました。
ナビのおかげで、迷うこともなく行き着けました。

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同じ絵柄が角度を変えて連続していく・・・、
それをリピートアートとやぶらしいのですが、
有名なところではエッシャーの魚からとりになっていく作品が、
近いものとしてあります。
そのリピートアートをジグソーパズルのような趣で
木の玩具にして、クラフト展などで売っているのです。
本格的な販売はまだ模索中とのことですが、
木のおもちゃは一定程度人気がありますから、
可能性はあるのではないでしょうか。

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2009年02月26日

銀座で展覧会を2つ見る

一つは結構しんどい感じの展覧会でした。

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我孫子在住の上田靖子さんの展覧会、日本橋の千葉銀のアートギャラリーにて。
毎年案内はいただいているのですが、なかなか行けずにいました。

手頃なサイズのギャラリーに大きな作品を中心に数点。
ほぼ同じテーマでかかれていて、大きな印象として記憶に残る内容でした。

最近作は社会(世界)のそれも楽しくないけれど、目を向けなくてはいけない現実を
描かれているように思えました。

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2008年04月15日

女性ガーデナー

N邸のリフォームに先行して、庭の木を何本か移植することになりました。

キッチンから窓越しに木が見えるように、
そして次期工事の作業コーナーのスぺース確保のための移植です。
ついでに不似合いな低木を 取り除くことになりました。

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樹木医でガーデナーの長谷川さんは 画家の長縄さんの娘さん。
施主の奥様とも女性同士 ベストマッチではないかと思い、紹介しました。

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2008年03月16日

湊アトリエ展

益子へ湊さんの展覧会を見に行く

知り合いのH夫妻とその知り合いのK夫妻+私の5人で楽しい一日を
益子で過ごしました。
いつもは秋におこなうのですがスケジュール的に今の時期になったようです。
林の木々は緑を装う前で残念でした。
新緑も紅葉も素晴らしいところなのです。

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Kさんは飲食の仕事をされていて器などには特に興味があり、
Hさんが誘ったのです。



 

 

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2007年12月13日

再会

15年前の設計事務所のメンバー
元ボスが
たまには会おう  と言うことで、私がデザインした かほりや に集まりました。

建築やデザインの話は尽きることが無く、とても楽しい一時が過ごせました。
以前はムキになって、口から泡をとばせて よく議論したものです。
最近は、柔らかく話が出来るようには なったのですが、
青かった当時が本当に懐かしい・・です。

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真ん中が15年前のボスのSさん。

今は、八ヶ岳の麓に事務所を構え、
主に住宅の設計を手がけています。
大きく  多様に ものを見ることが出来る人で、
彼の事務所では、建築を柔軟に考えることを学びました。

ギターの達人のKくんは、実はなかなかのファイターで、一直線の人。
突き詰めるタイプ。
当時の原型が 話の合間合間に  見れました。
住宅の設計が多いようですが、
本当にまじめに、一生懸命に設計します。

私はといえば、もちろんガンバルのですが
直ぐにラインを崩したり、デザインで遊ぼうとしたり・・・・。

それぞれ  共通するところと  そうでないところを持ち、
ともすると  ヒートアップするのですが
そうした人間関係は、他では得難く  貴重な財産です。

設計は誰かが  頭  に立たざるを得ず、考えが近ければ近いだけ
具体的な部分では、逆に答えが大きく違ってくる 
と言うことで、
オールスター方式ではうまくいかないんですね。
でも一緒にやると面白いでしょうね きっと。

元ボスのHP:www.enn.comlink.ne.jp/ - 5k

KくんのHP:http://homepage1.nifty.com/SHO-DESIGN

素晴らしい人たちです。

2005年11月07日

極楽坊こと湊 昭良

初めて益子の彼のアトリエを訪ねた時の感動は今も鮮明に思い出される。
益子の陶器祭りの時に寄らせてもらった。
人柄、ライフスタイル、生活空間としての自然、そのボリューム感、アトリエのたたずまい、漂うクリエーティビティー、遊び心、 各地から持ち帰った楽しい小物達、作意のない空間。
それがくつろぎの良さや居心地の良さとなっているし、空間が背景となって全面に出てこない分、様々な主役が場を得ているのだろうと思う。
よく融合されたオリジナルなセンスがとてもカッコ好い、オシャレだ。彼はTVコマ-シャルのディレクター。
30年ほど前ここに越して来て、(そのころは新田舎人というような言い方が雑誌等で盛んに言われていたように思う。)
2時間半かけてバイクで東京に通ったそうだ。
気に入った700坪の土地を借り(そのこと自体が大変なこと)住まいを作り、後にアトリエを建てる。

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湊さんのアトリエ

北千住の居酒屋の仕事に、湊さんの作品を使わせてもらうこととなった。
と言うより、無理にお願いをした。
絵を2枚描いてもらうのと、私がつくった照明になにかを描いてもらうという依頼。
1階のエントランスにかけられる看板で、言うならば‘ちょうちん’なのだが、通常の看板では面白く無い、 光の入る口を開けた魚に派手な絵を描いてもらおうと思った。口を開けているので‘オープン’につながる・・・・。
ショップ フロントのアート。依然に彼の展覧会で魚のオブジェを買って台所の棚に飾ってあるのだが、 コーヒーを入れながらそれを見て着想した。
ハッピーな魚なんだ。

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2005年10月11日

多才!Sさん

本当に偶然な出合いからSさんのマンションのリフォームをやらせていただいた。
個性的かつこだわりの強いご夫婦で、特にご主人の趣味の広さは脱帽もの。
打ち合わせは、すぐに趣味の話の方それてしまい、また打ち合わせの方に戻してという具合だった。
ペーパークラフトの大聖堂(ウィーンのステファン教会)はすごかった。
感動ものだ。オリジナルのものを特別に拡大して印刷してもらい、それを作り上げた。
(だから世界に一つだけ)とにかく並みじゃ気に入らない、完成に半年かかった。
自転車は初めて何十年にもなるとのこと。
イタリア製のロードレーサーは、見るからに通のもの、休みの日には40Kほどこなすそうだ。
次が音楽、リフォーム時に作ったオーディオラックに、これ又上等に違いない機器が納まっていた。
聞く、と同時に自らも和笛(葦笛)とフルートを演奏する。

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2005年05月17日

友人は中華の達人

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友人の話『20年ほど前、勤先の近くの小田急線梅ヶ丘駅前に台湾人経営の中国料理の総菜屋さんがあり、 そこが中国料理教室を始めるということになりました。
飲み友達の保健所の先輩と美味しく酒を飲むための美味しい物を作ろうとその教室に入ることにしました。
6人だけの少人数の教室で、男性は先輩と私の2人だけです。
男の料理のはしりというところでしょうか。毎週1回1年間の教室です。
その終了後は月1回の研究科に3年間いきました。
1回に3品ずつ習いますが、次回までに必ず家で作ることにしました。
これが家族に喜ばれました。
2~3ヶ月経った頃友人たちを集めてそれまで習ったものをコースにして食べてもらったところ大好評でした。』
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正月に食材と道具一式を我が家に持ち込んで、一日かけて10品以上作ってくれたこともあります。
家族合同のキャンプで、野外の中華料理を振舞ってくれたことも。
美味しいのですがその量の多さに、食べる前に目が満腹してしまうという、問題にならないような問題もあります。
レストラン以外でこんな本格的な料理を楽しめるのは感動ものです。
この夏、この友人宅のリフォームが完成するとさらに感動と満足度がアップするのは間違い無しです。

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2005年05月15日

風見ブドウ園

大工さんが本業。その彼が、貰った一本のブドウの苗からスタートして今じゃ立派なブドウ園のオーナーです。

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県道を柏から野田に向かって進み、利根運河を渡って一分もすると左手に園が広がります。

 

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2005年05月14日

50Mの壁画

‘絵描きです。’が長縄さんの自己紹介。
以前に展覧会で、コラボレーションを彼女と他の二人のアーティストとしたことがあります。
私が木工の立体を作り、三人のアーティストに加飾(絵を描いてもらった。)をお願いしました。
デザインとアートの合体、立体と平面の融合のようなことを考えたのです。
建築で、私は素材感を大事にしたいと思っています。
素材感を活かす塗装は多いのですが、塗りつぶすようなことはあまりやりません。
加飾(色)することは素材感から別の世界観にに変えていくこと。
ある意味、具体から抽象、自然から反自然(作意)への移行と言えるのかも知れません。
機会あればデザインにアートを加えたいと思っているのですが、そんな時彼女は快く協力してくれます。

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そんな長縄さんが最近お寺の墓地の塀に絵を描き上げました。
全長50mあるとのことです。 ある建物を探して迷いこんだ先に偶然にそのお寺(大洞院)があったのです。
絵を描いていると言うのは聞いて知っていましたが、 その壁画に逢うことになってラッキーと言うか不思議と言うか何か縁のようなものを感じました。

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