新幹線好きの孫一家とこの週末 新幹線基地祭りに行ってきました。
仙台の郊外に広大な専用の工場があります。
その広さ3.5K×260M。
年に一度新幹線マニアのために基地を開放するのです。
25周年記念ということでした。

ここは修理などを主に行うらしいのですが、縫製工場まであるのには
驚きました。
要所要所にスタッフがいていろいろな質問に答えてくれます。
冗談半分に車輪の値段を聞きました・・・、35万・・・!
モーターは350万円ですと!
因みに列車全体でモーターで一千万、完成品は4~5億・・・。
一車両4~5千万じゃちょっと安いような気がしますが・・・。
そのように申しておりました。

車両自体を作るのは車両メーカーですが、
メンテとか修理はJRがやるのですね。
これだけの広大で巨大な工場と膨大な技術と組織があって、
新幹線を走らせることが出来るのですね。
パンタグラフの電線から電気を受ける方の金属板は厚さが
4mmになると交換するとのことです。
何かの強いきっかけが無いとこないところです。
つれられてきたのですが、楽しい一日でした。
