増築部の基礎を作る
ベランダの下の雨の心配がないところに、居間を少し張り出します。
庭の方は、重いブロックの塀を木製のものに替えデッキ敷きとします。
監督がトランシットをのぞいて、新たに設けるコンクリートの擁壁の墨を出しています。

こうした作業は、コンクリートの建物を得意としている椎名建設にとってはお手のも。
ブロックの擁壁に逆L型にコンクリートを打ち足し、鉄骨の柱を立て板を入ります。
20センチほど庭が広がり、デッキとすることでインテリアとつながって
さらに広がりが感じられるようになります。
24日は作業場の方で刻み、そちらで大工さんと打合せをします。
