2泊三日
これまでは一泊の強行軍だったので、今回は2泊する計画を立てました。
3度目ともなると、多少事情が分かってきます。
宿は「こまゆき壮」、フェスの会場まで歩ける距離です。
雪をたたえた中央アルプスが望めるところに、会場は位置しています。
私にとってもチャンス、木工・金属・ガラスなど建築に絡みそうなところをチェック。
珍しい他所では手に入らない、木材のピースをDIY用に買いました。
土地柄か 木工関係の出店が多く見られました。

名古屋から来た木工屋さん。
シンプルで 手が入りすぎていないのが気に入り、安いこともあり 数点買いました。

アルプスの音のシンボルはホルン(とヨーデル)、その合奏が披露されました。
驚いたことにメンバーが自分のホルンを手作りするとのことです。
もちろんプロの木工屋さんの指導と協力を得てのことのようですが、素晴らしいですね。
日本アルプスの中心地のここを、自分たちでも作ろうというという意気込みですね。
美しい赤松の林の中に御影の大きな川石を使った彫刻群。
川石が豊富なのでしょうね。
散策の小道の舗石は、何とその大きな丸い石を輪切りにしたもののようです。
高原のせいか、雑草もかわいく きれいに思えます。
見慣れない高原植物が目に付きます。
高原の魅力は、自生の植物によるところもありますね。
