受付カウンターを作る
閉じない大小の樽が、受け付けカウンターの脚。
2×4材の長手木口を、5°と 2°角度をつけて落とします。
それをビス止めすると平面Rの立体が出来上がります。
2種類のRと2種類の高さにより二段式のカウンターとなります。
受付へのアイキャッチャーとなるよう柿渋でツートンカラーとしました。


うまくいくか多少心配でしたが、何とかなりそうです。
組んでしまうと車に積めそうもありません、
現地で組み立てることになりそうです。
いろいろ作ってきていると、大抵のことが出来ると思ってしまうものです。
スケッチして、図面にして、制作にかかりますが、作り始めると今度は
作るという観点でいろいろ考え出します。
このR型の脚は図面でRを設定しているのですが、作り出すと今度は
斜めに落とした角度で、自動的にRが決まってきます。
出来上がったRに、今度は天板を合わせるようにします。
2つのRがうまく連続して、天板がうまく収まればいいのです。
明日もう一つのRを作ります。
