6)左官下塗り
いよいよ左官工事です。
最近ではDIYでこれに挑戦する人が多いようです。
ラフな感じに仕上げるのであれば、初めての人でも出来ないことは無いと思います。
塗るのは大変ですが、苦労するだけのことがあります。
人の体との相性が良いのでしょうね、落ち着きます。それを実感します。
シーラーを塗って、まず下塗りをやります。
一発塗りでもOKとのことですが、やはり下塗りはやった方が良いですよね。
塗り厚が計5mm位になってボリューム感も出ますし、調湿効果や蓄熱効果も上がります。
養生をしっかりすることが大事です。
専用のシートを貼ったり、新聞を敷いたり・・・。
天井の化粧桟は照明のクリップの受けになったり、体のバランスを取るときにつかんだり、
何かと役に立ちます。
7)左官仕上げ
基本色はベージュですが、ヘッドボードは色を変えました。
茶色で乾くとヒビが入るタイプを実験的に塗ってみました。
塗り厚に応じてヒビの入り方が違い、こればかりはやってみないと分かりませんね。
それに、近づいて意識して見ないと ヒビ自体気がつきません。

枠や棚板はツーバイ材、顔料入りのオイルで塗り、古材に調子を合わせました。
腰板はシナベニア+柿渋塗り(顔料入り)。
ベッドは収納タイプです。
