3)梁の取り付け
古材を取り付けるために下地を作ります。
その分 部屋が狭くなりますが、断熱材を入れるスペースともなりました。
梁にアゴを付けて下地に引っ掛ける。
もう片方の部分。
下地材は3cm×4cmのもの、建築で一番よく使う材です。
重そうな梁ですが化粧として使うので、この程度の下地でOK。
住宅の寿命とか耐久性が話題になります。
こうして古材に触れてみると使い方次第でかなり持ちそうですね。
紫外線や水に触れることがなければ、材そのものの劣化はそんなにあるとは思えません。
今の建築は金物だらけで将来古材として流通することはあり得るでしょうか。
それにほとんどが壁の中や天井の中ですから、経年変化の味わいは期待できないかも知れません。
